2026年3月26日の夜、池袋のポケモンセンターで発生した凄惨な刺殺事件。被害者の春川萌衣さんを手にかけた広川大起容疑者の正体は、かつて沖縄県で中学新記録を樹立したエリート水泳選手でした。
世間を震撼させている広川たいき容疑者ですが、文武両道を地で行くスポーツ少年だった広川大起容疑者の生い立ちを辿ると、なぜ執拗なストーカーへと変貌してしまったのか、その転落の軌跡が見えてきます。
この記事では、広川大起容疑者の生い立ちにおける輝かしい学生時代のエピソードから、春川萌衣さんとの出会い、そして「優しい息子」の仮面を被りながら凶行に至った経緯を詳しくお伝えします。
事件発生直後の様子は、【動画】池袋ポケセンで女性刺殺!「従業員が血だらけで奔走」元恋人がストーカーをご覧ください。
- 広川大起の生い立ちは沖縄県記録を持つ「水泳のエース」
- 【追加】広川大起の母は「色黒スレンダー美人」
- 広川大起は海上自衛隊に内定していた
- 【追記】広川大起のスマホは水没した状態で発見
- 広川大起は沖縄市で育つ
- 広川大起の家族構成と沖縄移住の背景「父のDVから逃げるため移住」
- 同級生の保護者が語る「カッコいい広川大起くん」の素顔
- 【追記】広川大起の中学時代は女子人気が高かった
- 【追記】広川大起は「F高校」卒業
- 広川大起の顔画像
- 大学受験の失敗と挫折が広川大起の人生を変えた
- 春川萌衣さんへの支配と「ポケモンカード」による執着
- 広川大起容疑者と春川萌衣さんの関係・事件までの時系列
- 親族が明かす広川大起の「母思い」な素顔と孤独
- 川崎の実家で見せていた「優しい息子」という仮面
- 春川萌衣卒アル顔画像は「素朴なかわいい人」
- 春川萌衣は3人きょうだい
- 春川萌衣ポケモン好きは子どものころから
- 幼い頃の夢を形にした「ポケモンセンター」への就職
- 【追記】広川大起のニセ画像が拡散中
- 池袋ポケセン女性刺殺事件の概要
- ポケモンセンターは、当面の期間休業
広川大起の生い立ちは沖縄県記録を持つ「水泳のエース」
広川たいき容疑者の生い立ちを語る上で欠かせないのが、周囲が「ザ・スポーツマン」と口を揃えるほど光り輝く沖縄での少年時代です。

首都圏で生まれた広川大起容疑者は、小学校低学年時に両親が離婚したのを機に、母親と弟・妹と共に沖縄本島へ移住しました。
沖縄での広川大起容疑者は、水泳の背泳ぎ選手として県内大会の常連であり、中学3年生の時には男子800メートルリレーで沖縄県中学校新記録を樹立して優勝を飾っています。
また、広川大起容疑者は陸上でも選抜メンバーに選ばれるほどの俊足を誇り、夏休み前後の練習も一度も休まない努力家でした。

広川大起容疑者の生い立ちを支えていたのは母親の献身的なサポートであり、母子二人三脚で夢を追う姿は、周囲の記憶に強く残っています。
【追加】広川大起の母は「色黒スレンダー美人」
池袋ポケセン刺殺事件の犯人、広川大起容疑者の生い立ちを紐解く上で欠かせないのが、広川大起容疑者を女手一つで育て上げた母親の存在です。
近隣住民の証言からは、現在の凄惨な事件からは想像もつかない、平穏で教育熱心な母子の姿が浮かび上がってきました。
夫のDVから逃れ「川崎の高級タワマン」から沖縄へ避難
広川大起容疑者の母親は、かつて神奈川県川崎市のタワーマンションで、物流企業経営者の妻として暮らしていました。しかし、その生活は夫からの激しいDVによって打ち砕かれます。
母親は幼い広川大起容疑者と弟妹を連れ、着の身着のままで約1500キロ離れた沖縄県沖縄市へと移住。事実上の「避難」として、南国での再出発を決意したのです。
近隣住民が語る母親の素顔「色黒で細身のキレイな方」
沖縄時代の広川大起容疑者の自宅周辺では、母親の印象を語る証言が多く残っています。
- 外見の印象
「色黒で細身のキレイな方」「スレンダーな美人」と評され、南国の太陽の下で子育てに励む姿が印象的でした。 - 性格と物腰
広川大起容疑者の母は、非常に礼儀正しく、近所からの騒音苦情にも「すみません」と真摯に謝罪する、物静かで優しいお母さんとして信頼されていました。
水泳エリートの息子を支えた献身的なサポート
広川大起容疑者の母親は、広川大起容疑者が打ち込んでいた水泳に対し、非常に熱心なサポートを行っていました。
- 毎日の送迎
スイミングスクールや部活動の送迎を欠かさず、息子の足となる日々。 - 大会での応援
沖縄県新記録を出すほどの活躍を見せる息子の勇姿を、会場で誰よりも熱心に応援していました。
親族に対しても「大起が水泳で頑張っている」とうれしそうに報告しており、息子は母親にとって自慢の存在だったことが伺えます。
親孝行な息子と「彼女ができた」という報告
沖縄から関東に戻った後も、広川大起容疑者は体調の優れない母親を気遣い、庭の草むしりなどを手伝う「親孝行な息子」としての一面を見せていました。
また、母親は親族に「大起に彼女ができた!」と弾んだ声で報告していたエピソードも残っています。その相手こそが、後に犠牲となった春川萌衣さんです。
池袋ポケセン刺殺事件後の苦悩「自分を責め続けています」
事件発生後、広川容疑者の母親は加害者家族支援団体を通じて、悲痛なコメントを発表しています。
「本当に申し訳なくて言葉にできない。今の状況がとても信じられない」 「自分を責め続けています」
最愛の息子・広川大起容疑者を夫のDVから必死に守り抜き、自衛隊への内定まで漕ぎ着けた矢先の最悪の結末。広川大起容疑者を献身的に支えてきた母親の絶望と自責の念は、計り知れないものがあります。
広川大起は海上自衛隊に内定していた
広川大起容疑者は、2026年4月から海上自衛隊への入隊が内定していたことが判明しました。
一度はストーカー行為で逮捕され、どん底にいた広川大起容疑者。しかし、心の中では春川萌衣さんとの復縁、さらにはその先の「結婚」を本気で考えていたのです。
結婚を見据えた「自衛官」への挑戦
広川たいき容疑者が海上自衛隊の採用試験を受けた背景には、春川萌衣さんへの強い執着と、自分なりの「誠意」がありました。
- 安定した職業へのこだわり
「春川萌衣さんと結婚するためには、きちんとした仕事に就かなければならない」と考え、会場自衛隊への入隊を決意。 - 4月採用の内定
努力の結果、2026年4月からの採用内定を勝ち取っていました。
内定取り消しへの恐怖と絶望
しかし、広川大起容疑者の度重なるストーカー行為が、自ら手繰り寄せたはずの「希望」を打ち砕くことになります。
- 再逮捕による焦燥
ストーカー行為での逮捕を受けて「内定が取り消されるのではないか」と極度に怯え、海上自衛隊に相談したものの、連絡が途絶えたことにひどく落胆していました。 - 「もういい」自暴自棄の末路
最終的には母親に対し、「もういい」と将来を投げ出すような言葉を漏らしていたといいます。
愛する人と結ばれるための「最後の切り札」だった自衛隊の内定。それが消えかかった瞬間の絶望が、皮肉にも最悪の凶行へと向かわせる引き金になったのです。
【追記】広川大起のスマホは水没した状態で発見
広川大起容疑者は、犯行におよぶ直前、ポケモンセンターと同じフロアにあるトイレの個室に、自身の持ち物をすべて残していました。
- 水没したスマホ
広川大起容疑者の携帯電話は、便器の中に水没した状態で見つかっています。 - 残された黒のリュック
中には財布が入っており、現金569円、運転免許証、Suicaなどが収められていました。 - 白紙のメモ帳
メモ帳も所持していましたが、春川萌衣さんの名前や遺書のような記述はなく、ほぼ白紙の状態だったといいます。
広川大起は逃走を考えない「自暴自棄」な犯行か
所持金わずか500円余りと身分証を置き去りにし、通信手段であるスマホを自ら水没させたような形跡からは、犯行後の逃走や自身の生活を一切考えていなかったことが伺えます。
海上自衛隊への内定が消えかかり、未来への希望を失った広川大起容疑者が、すべての執着を「凶行」のみに凝縮させていた。そんな極限の心理状態が、この遺留品から浮き彫りになっています。
広川大起は沖縄市で育つ
広川大起容疑者が少年時代を過ごしたのは、エイサーの街として知られる沖縄県沖縄市でした。米軍嘉手納基地が近く、ロックやヒップホップなどの音楽文化が色濃く残る東側の海沿いという、のどかな地域で成長しています。
もともとは神奈川県川崎市内の高級マンションに住んでいましたが、小学生の頃に母親に連れられて沖縄へ移住。中学を卒業するまで、この地で生活していました。
広川大起の家族構成と沖縄移住の背景「父のDVから逃げるため移住」
沖縄時代の近隣住民の証言から、広川大起容疑者の複雑な家庭環境が浮かび上がってきました。
追記:広川大起容疑者の父親は、かつて物流企業の経営者として手腕を振るっていた人物でした。
幼少期の広川大起容疑者は神奈川県川崎市内のいわゆる「タワーマンション」に居を構え、何不自由ない生活を送っていました。
経営者の息子として、都心で育った時期があり、水泳はこのころから始めたと言われいます。
- 移住の理由: 父親からのDVを逃れるため、関東から沖縄へ母子で避難してきた。
- 家族構成: 母親、広川大起容疑者、弟、妹の4人家族。
- 母親の印象: 礼儀正しく、近所からの苦情にも真摯に対応する、非常に優しい人物だった。
周囲が驚く「優等生」だった過去
当時の広川大起容疑者を知る人物は、現在の凶行からは想像もつかない姿を語っています。
- 学業と生活: 勉強が非常によくでき、周囲からは「立派な子」として認識されていた。
- 兄としての顔: 下の弟や妹の面倒をよく見る、非常に真面目な長男だった。
同級生の保護者が語る「カッコいい広川大起くん」の素顔
広川大起容疑者の生い立ちを知る人物たちは、一様に広川大起容疑者の「真面目さ」と「控えめな性格」を口にします。
「広川大起くんはカッコいい子で、水泳を一生懸命頑張っていました。グイグイ周りを引っ張るタイプではありませんでしたが、とにかく努力家という印象です」
と、同級生の保護者は振り返ります。
控えめな性格の広川大起容疑者が、母親の熱心な送り迎えや応援を受けながら、二人三脚で目標に向かって突き進む姿は、周囲の保護者の間でも「理想的な母子の姿」として印象深く語られていました。
※追記 別の近隣住民からは、「広川大起容疑者は習い事のスイミングスクールに通う道すがら、近所の人たちへ熱心に挨拶を交わすような子供だった」という話が伝わりました。
- きょうだい想いな一面
弟や妹とも非常に仲が良く、家族を大切にする姿を見ることも。 - 学校生活
中学校時代も孤立することなく、普通に友人がいるごく一般的な生徒で、友達といるところを見かけた。
証言に応じた住民は「あんな恐ろしい事件を起こすような子では決してなかった」と、当時の真面目な印象とのギャップに強いショックを隠しきれない様子でした。
中学時代の広川大起容疑者は、誰もが将来を嘱望する前途洋々たる少年だったのです。
【追記】広川大起の中学時代は女子人気が高かった
広川大起容疑者は、学校内では決して目立つタイプではなく、どちらかといえば物静かで大人しい生徒でした。しかし、バレンタイン当日には複数の女子生徒からチョコレートを受け取るなど、密かに絶大な人気を誇っていたようです。
- ギャップ萌えの象徴
普段の物静かな振る舞いとは裏腹に、水泳の県新記録保持者という圧倒的な実力があるギャップに惹かれる人も多くいました。 - 体育祭では主役級の活躍
体育祭のリレーではアンカーを務めるなど、スポーツ万能な姿が女子生徒の心を掴んでいました。
中学時代は違う中学の女子と交際
中学当時の広川大起容疑者は、水泳大会を通じて知り合った他校の女子生徒と交際していました。
背泳ぎで中学生新記録を樹立した広川大起容疑者は、校内の女子に人気だっただけでなく、水泳大会でも注目を集めていたのです。
スポーツに打ち込み、異性からも憧れられる「充実した青春時代」を送っていたことがうかがえます。
【追記】広川大起は「F高校」卒業
広川大起容疑者は、沖縄県の進学校「F高校」を卒業したと一部で報道されています。
この「F高校」という呼称から、伝統ある進学校として知られる沖縄県立普天間高校ではないかと推測する声が上がってます。

沖縄県のF高校といえば普天間高校やろ。
普天間高校は、卒業生や地元メディアから「F高(エフコー)」の愛称で親しまれており、文武両道を掲げる県内屈指の人気校です。

匿名掲示板でも、普天間高校について「F高最高」と書き込みがされていました。
現時点ではあくまで「F高校」というキーワードからの推測の域を出ませんが、もし広川大起容疑者がこうした進学校の出身であれば、周囲が「勉強のできる立派な子」と評していたこととも合致します。
広川大起の顔画像
広川大起容疑者の顔がわかる画像として、中学・高校の卒業アルバムの写真が報道されています。

広川大起容疑者が、沖縄県の高校を卒業したときの顔写真です。ほどよく日焼けをして、胸から上の写真ですが、がっしりとした体形だとイメージできます。


高校時代に同学年だった人は、広川大起容疑者の印象について「真面目で頭が良かった」と話しています。また広川大起容疑者は「しっかりとした感じで、ませていた」とも話しており、高校時代は大人っぽい生徒だったことがわかります。
高校時代の広川大起容疑者からは全く想像もつかない池袋ポケセン刺殺事件。母親思いでスポーツ万能だった広川大起容疑者が挫折を味わったのは、大学受験のときでした。
大学受験の失敗と挫折が広川大起の人生を変えた
輝かしい実績を残した中学時代を経て、広川大起容疑者は沖縄県内のF高校に進学しました。しかし、卒業を機に広川大起容疑者の生い立ちには暗い影が差し始めます。
高校卒業後、広川大起容疑者は希望していた大学受験に失敗しました。
追記
進学した沖縄県の名門校では、スポーツで優秀な成績をおさめたという記録はなく、広川大起容疑者は本州の大学を受験するものの不合格となっています。
広川大起容疑者の高校時代の同級生は
「自分たちの代で進学できなかったのは、広川だけだったと思う。それで人生が狂ったのかもしれない…」
と語りました。
しばらくは沖縄で生活していましたが、定職に就くことなく沖縄のハンバーガー屋でバイトをするなど、仕事を転々とする日々を送り、2023年12月頃には沖縄を離れて関東へ戻り、八王子市内で一人暮らしを開始しました。
かつて水泳で沖縄代表として全国大会に出場した広川大起容疑者にとって、この「受験の失敗」という挫折が、かつての自信を喪失させ、内面に歪みを生じさせる決定的な引き金になったのです。
高校時代の友人は、卒業後の広川たいき容疑者について「たまにSNSが更新されたのを見たぐらい。元気だと思っていた」と語ります。
広川大起容疑者は、友人に悩みを相談できず、一人悩む時間が増えていったことは間違いないようです。
春川萌衣さんへの支配と「ポケモンカード」による執着
広川大起容疑者の生い立ちから続く「自信の喪失」は、八王子での生活の中で「他者への支配欲」へと形を変えていきました。
2023年12月、広川大起容疑者はアルバイト先のファストフード店で、被害者となる春川萌衣さんと出会いました。2024年10月頃から交際を開始し、広川大起容疑者は神奈川県川崎市に戻っていた母親に対し、「彼女ができた」と嬉しそうに報告していました。
しかし、2025年7月頃に春川萌衣さんから別れを切り出されます。
破局の引き金は、広川大起容疑者の支配的な言動でした。
広川大起容疑者は、春川萌衣さんが夢見ていた「ポケモンセンターでのアルバイト」に対し、「お前には合わないから辞めろ」と春川萌衣さんの夢を否定する言葉を投げつけていたのです。

別れを受け入れられない広川大起容疑者は、春川萌衣さんの自宅玄関にメッセージ付きのポケモンカードを置くなどのストーカー行為を繰り返し、2025年12月25日にストーカー規制法違反容疑で現行犯逮捕されました。
【追記】事件直前の広川大起の行動
事件当日の広川大起容疑者の足取りが、現場周辺の防犯カメラの解析によって明らかになりました。
広川大起容疑者は、刺殺事件の約30分前となる26日午後6時45分頃に施設内へ侵入。その後、午後6時58分と午後7時2分頃の計2回にわたり、春川萌衣さんが働く店舗の様子をうかがう姿が記録されています。
一度トイレに立ち寄った後の午後7時15分頃、意を決したように歩いて店舗へと向かっており、最初から春川萌衣さんを襲撃する機会を執拗にうかがっていた計画的な犯行が浮き彫りになっています。
防犯カメラの解析によって判明した、事件直前の広川大起容疑者の足取りを時系列でまとめました。
| 時刻(2026年3月26日) | 広川大起容疑者の行動 |
| 午後6時45分頃 | 事件現場となる施設内に侵入する姿が記録される。 |
| 午後6時58分頃 | 1回目の下見。店舗内の様子をうかがう不審な動き。 |
| 午後7時02分頃 | 2回目の下見。再び店内の状況を確認し、機会をうかがう。 |
| 午後7時05分頃〜 | 一度トイレに入り、犯行直前の準備をしていた可能性。 |
| 午後7時15分頃 | トイレを出て、殺意を持って店舗へと歩き出す。 |
広川大起容疑者と春川萌衣さんの関係・事件までの時系列
ここで、広川容疑者と春川萌衣さんの関係と事件発生までを振り返ります。
追記 春川萌衣さんと広川大起容疑者が働いていたファストフード店は、八王子のケンタッキーフライドチキンだと報道されました。
| 時期 | 広川大起容疑者と春川萌衣さんの動向 | 事件への経緯と広川大起容疑者の状態 |
| 2023年12月 | 八王子市内のファストフード店で出会う | アルバイト先が同じ同僚として接触を開始 |
| 2024年10月 | 交際を開始 | 広川大起容疑者は母親に「彼女ができた」と報告 |
| 2025年7月 | 春川萌衣さんから別れを切り出される | 原因は広川大起容疑者の支配的な言動 |
| 2025年秋〜 | ストーカー行為がエスカレート | 玄関にポケモンカードを置く、自宅付近をうろつく |
| 2025年12月25日 | ストーカー規制法違反容疑で逮捕 | ナイフを所持して春川萌衣さんの自宅付近に潜伏 |
| 2026年1月30日 | 罰金80万円を支払い釈放 | 川崎の母親の実家へ身を寄せ「仮面」の生活を開始 |
| 2026年3月26日 | 池袋ポケモンセンターで刺殺事件発生 | カウンセリングを拒否し続け、最悪の結末を選択 |
2026年2月ごろ、春川萌衣さんは警察の指導で遠方の親戚宅に避難しています。
親族が明かす広川大起の「母思い」な素顔と孤独
広川大起容疑者は、大学受験で挫折を経験しても、母思いな一面は持ち続けていました。
親族の証言によれば、広川大起容疑者は川崎市に戻っていた母親の体調を常に気遣っていたといいます。
親族の一人は
大起の母親は体調が良くなくて、庭の雑草が伸び放題になっても抜いたりできないから私が手伝いに行こうとした時もあったんです。でも『大起が来てくれて抜いてくれた』ってLINEで言ってきて、『大起はえらいね』なんて返したりしていたんです。
引用:集英社オンライン
と語りました。
また、春川萌衣さんと交際を始めた際、広川大起容疑者は母親に「彼女ができたんだ!」と自慢げに報告しており、広川大起容疑者にとって春川萌衣さんとの恋が、どれほど大きな心の支えであったかがうかがえます。
しかし、広川大起容疑者にとって「唯一の光」であった恋愛への依存が、春川萌衣さんから別れを告げられたことで「歪んだ執着」へと変貌してしまったのです。
川崎の実家で見せていた「優しい息子」という仮面
2026年1月30日に釈放された広川大起容疑者は、川崎市内にある母親の実家へ身を寄せました。

実家での広川大起容疑者は、親族や近隣住民の前で「優しい息子」として振る舞っていました。広川大起容疑者の生い立ちを知る親族も、広川大起容疑者がストーカー事件を起こすなどとは夢にも思っておらず、逮捕の知らせに大きなショックを受けています。
しかし、親族に見せた穏やかな姿の裏で、広川大起容疑者の歪んだ執着は消えていませんでした。
警察や行政が勧めるカウンセリングを頑なに拒否し、川崎の実家という「監視の目」がある環境に身を置きながら、広川大起容疑者の心の孤立は深まり、池袋での凶行へと向かってしまったのです。
「もう近づかない」という誓いを破り、かつて無垢だった広川大起容疑者は刃物を手にします。
知人や親族が語る「優しくてかっこよかった広川大起くん」の面影は、今や池袋の事件という残酷な影に覆い隠されてしまいました。
春川萌衣卒アル顔画像は「素朴なかわいい人」
春川萌衣さんの顔がわかる写真として、中学の卒業アルバムの写真が報道されました。


撮影当時は中学生だったこともあり、とても素朴な印象のかわいらしい人で、はにかむような笑顔に初々しさを感じます。
春川萌衣さんについては、とてもきれいな人だったという情報があります。

現在のはるかわもえさんの顔がわかる写真は、調査を続けています。新しい情報がわかり次第、この記事でお伝えします。
春川萌衣は「モデルみたい」と近所でも評判

春川萌衣さんを知る近所の人は、「背が高くて手足も長いモデルになれそうな子」だったと語りました。
また、家族がとても仲が良く、春川萌衣さんは母親の荷物を持ってあげるなど優しい人だったという人もいました。
近所での評判も良く、誰からも愛される春川萌衣さんの悲報にショックを受ける人が多く見られました。
やっと念願が叶い、前向きに人生を歩み始めた矢先に、理不尽にもストーカーに襲われ命を落とした…やりきれない悲しみと怒りが沸き起こる事件です。
池袋ポケセン刺殺事件の詳細は、池袋ポケセン事件の全容|加害者・広川大起の執着とストーカー規制法の「欠陥」でお伝えしています。
春川萌衣は、自然豊かな環境で育った実直な努力家
元本郷町4丁目は、浅川や南浅川といった河川に囲まれ、緑の多い「横川小学校」の学区です。
こうした自然が身近で治安の良い落ち着いた住宅街で育った背景から、春川萌衣さんは、穏やかでまっすぐな性格であったことが推察されます。派手な都心部よりも、地域に根差した静かな環境を好む、地に足のついた価値観を持っていた女性でした。
誰もが口を揃える「穏やかな人柄」
春川もえさんの人柄について、知人は「誰かと揉めたり、怒ったりしている姿を一度も見たことがない」と語っています。
春川萌衣さんの人柄について、周囲の証言をまとめると以下の通りです。
- 絶やさない笑顔
相手を選ばず誰にでも分け隔てなく接し、その場の空気を温かく和ませる存在でした。 - 周囲への気配り
誰に対しても優しく、周囲を穏やかな気持ちにさせる不思議な魅力を持っていました。 - 穏やかな性質
知人の間では「怒った姿や揉めているところを一度も見たことがない」と言われるほど、温厚な性格でした。
常に笑顔で周りを支えていた春川もえさんの姿勢は、学生時代から変わることのない、はるかわもえさんの本質的な優しさだったことが伝わります。
春川萌衣は3人きょうだい

春川萌衣さんは、3人きょうだいの長女として育ったしっかり者でした。一番上の子ということもあり、幼い頃から弟や妹たちの面倒を見る、とても優しいお姉さんだと評判でした。
近所の方々の間でも、家族仲の良さは有名でした。 家の前で元気にボール遊びをしていた子供時代の姿や、週末には家族そろって買い物に出かける光景がよく目撃されています。
特に印象的だったのは、春川もえさんが母親を助ける健気な姿です。
買い物の帰り道、自分から進んで重い荷物を持つなど、日常的に家事を手伝っていました。近隣住民からも「本当に行儀の良い、いい子だった」という声が次々と上がっており、春川萌衣さんが地域全体から愛される存在だったことが分かります。
春川萌衣ポケモン好きは子どものころから
春川萌衣さんは、幼少期から「ポケモン」が生活の一部といえるほど、生粋のファンでした。
小学生の頃には、学校で使う下敷きやバッグにつけたキーホルダーなど、身の回りの持ち物のほとんどがポケモンのグッズで溢れていたといいます。
こどものころから変わることのない一途な想いが、大人になった春川萌衣さんの日常にもしっかりと根付いていました。
幼い頃の夢を形にした「ポケモンセンター」への就職
春川萌衣さんにとって、ポケモンへの愛着は単なる趣味の域を超えたものでした。
春川萌衣さんの「ポケモン」に対する情熱と、仕事への向き合い方をまとめると以下の通りです。
- 一貫したこだわり 成長してもポケモンへの熱量は衰えず、常に身近にグッズがある環境で過ごしていました。
- 想いを仕事へ 長年憧れ続けた「ポケモンセンター」での採用を勝ち取り、純粋な情熱を現実の形にしました。
- 夢の実現 幼少期からの「好き」を貫き、憧れの舞台で働くという目標を自らの手で引き寄せました。
春川萌衣さんが子供時代から変わらぬ愛情を持ち続け、ついに夢の舞台へと辿り着いたその歩みは、周囲にとっても非常に印象深いものでした。
【追記】広川大起のニセ画像が拡散中
事件後、ネット上では広川容疑者の顔とされる画像が拡散され、学歴や大学名に関する憶測が飛び交いましたが、これらは同姓同名の別人に関する誤情報(デマ)であり、無関係な人物が風評被害を受ける事態となっています。

【池袋での事件について】
先日、池袋で起きた事件の容疑者「廣川大起(ひろかわたいき)」が、 当大学を卒業している「廣川大起(ひろかわだいき)」であるとの情報や憶測が出回っておりますが、同姓同名の別人であり事件とは全くの無関係である事が確認できています。
池袋ポケセン女性刺殺事件の概要

| 項目 | 内容 |
| 発生場所 | 東京都豊島区 池袋サンシャインシティ内「ポケモンセンターメガトウキョー」 |
| 被害状況 | ポケモンセンター店員の女性が刃物で刺され死亡 |
| 犯人の動き | 死亡した男は入店直後、レジカウンターの内側へ侵入し、女性を襲撃 |
| 犯人のその後 | 犯行後、男はカウンター内で自身の首付近を刃物で刺し、死亡を確認 |
| 事件の背景 | 亡くなった女性とみられる人物から、以前より警視庁へストーカー被害の相談あり |
| 警察の対応歴 | ストーカー規制法に基づく禁止命令の発出、および同法違反容疑での加害者の逮捕歴 |
| 直近の状況 | 警視庁が女性に対し、定期的な聞き取りなどの安全確認(モニタリング)を継続中だった |
入店直後の計画的な犯行であることと、被害者が店員であったことが世間に強い衝撃を与えています。

春休みシーズンで多くの客がいたため、悲鳴が上がり逃げ出す人々で一時パニック状態となりました。
池袋のポケモンセンターで殺傷事件あって女性店員が意識不明の重体のニュース。リアルタイムで撮った映像物騒過ぎる。
— ツイッターくん (@Twitte_kun_) March 26, 2026
子どもが多い池袋のポケセンで事件起こすとか胸糞悪いpic.twitter.com/LpJEFXaL1i
ポケセン池袋から抜けました
— キツネ🦊💰 (@op09118) March 26, 2026
春休みだから、子供が沢山いて
でも子供は中に入って色々買い物をしたいから粘ってましたが
悲しい顔して帰ってました
刃物持った犯人
子供達から時間を奪った罪は重いぞ
ポケモンセンター池袋の、皆様
どうかご無事で
近隣店舗も人が心なしか少ないです pic.twitter.com/8iMkkNRXmx
ポケモンセンターは、当面の期間休業
池袋ポケセン刺殺事件を受けて、ポケモンセンターは当面のあいだ臨時休業をすることを発表しています。

ポケモンセンターメガトウキョー&ピカチュウスイーツ 臨時休業のお知らせ
2026.03.26
平素よりポケモンセンターをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
2026年3月26日(木)、東京都豊島区東池袋・サンシャインシティ内「ポケモンセンターメガトウキョー」にて発生いたしました事件に伴い、警察への全面的な協力、及びスタッフの心身のケアを最優先に、当面の間、臨時休業とさせていただきます。
皆様には多大なるご心配とご迷惑をおかけいたしますことを、深くお詫び申し上げます。
営業の再開時期につきましては、改めてお知らせいたします。
何卒ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。
株式会社ポケモン
株式会社ポケモンセンター
2026年3月27日(事件の翌日)には、献花に訪れる人がいました。いつもとは違う静寂が広がり、悲しみの深さを物語るようです。

池袋ポケセン女性刺殺事件については調査を進めています。新しい情報の裏どりができ次第、追記してお伝えしますので、もう少しお待ちください。


コメント