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黒須拉致はわざとだった!狙いは「敵への潜入作戦」VIVANT第11話

黒須(紺色のバルカ服) VIVANT

VIVANT第11話(2026年7月26日放送)で黒須駿(松坂桃李)は、あえて拉致されたふりをして敵の内部に潜入した——そう読み解けます。

決め手は、ゲルの隠しカメラに残っていた”リアルすぎる抵抗”と、AIハヤトが黒須にはじき出した情報漏洩確率“015%”という数字です。

この記事では、潜入作戦と読み解ける根拠から、乃木との数字の差の理由、そして松坂桃李さんの大河ドラマ出演との兼ね合いまで詳しくお伝えします。

黒須の狙いは敵への潜入と情報奪還|ゲルのカメラ映像が示す不自然な”抵抗”

ゲルの隠しカメラには、黒須が侵入者に応戦する一部始終がしっかり記録されていました。

  • 侵入者1名を守り刀で制圧・殺害
  • もう1名に発信器を仕込む
  • 最後は外の仲間の麻酔銃で眠らされる

ここまで実戦さながらの”抵抗”を演じられるのは、別班のプロだからこそ

あえて敵に拉致されたふりをして、そのまま敵の内部に潜入し、情報を盗み返す狙いがあったとしたら—そう考えると背筋がゾクッとします。

実際にXでも似たような見立てが投稿されていました。

黒須、あの距離で強襲に気付けるなら敵の数も把握出来そうだけどね。スナイパーの射撃ではなく入り口から撃たれたのはわざとで潜入するために気を失ったんじゃねと東湖されたX
Xより

黒須、あの距離で強襲に気付けるなら敵の数も把握出来そうだけどね。スナイパーの射撃ではなく入り口から撃たれたのはわざとで潜入するために気を失ったんじゃね

単なる拉致事件ではなく、黒須自身が仕組んだ潜入作戦だったとしたら、今後の展開は一気に緊迫感を増してきます。

乃木は7%・黒須は15%、AIハヤトが弾き出した情報漏洩確率の中身


AIハヤトが乃木憂助7%、黒須駿15%と導き出した情報漏洩の確率
AIハヤトが乃木憂助7%、黒須駿15%と導き出した情報漏洩の確率|TVerより

劇中の大型モニターには、乃木憂助の顔写真の横に「007%」、黒須駿の横に「015%」という数字が浮かび上がります。これはAI「薩摩隼人(ハヤト)」が算出した“別班員が情報を漏らした確率”です。

乃木憂助007%
・来日したノゴーン・ベキ(乃木卓)への対応中に情報を抜かれた可能性
黒須駿015%
事件当日の8日0時以降の行動が一切不明

皮肉にも、この”疑わしさ”こそが黒須にとって好都合だったのかもしれません。

怪しまれているからこそ、拉致されても違和感がなく、敵への潜入がスムーズに進んだ可能性もあります。

黒須以外の4人はキプロス・トルクメニスタン・ジョージア・イスラエルへ、乃木とドラムはアリ(山中崇)の元へ【追記】


AIハヤトが別班4人が別々の国に連行されたと導き出した
AIハヤトが別班4人が別々の国に連行されたと導き出した|TVerより

AIハヤトの巨大スクリーンに、4人の顔写真と飛行ルートが映し出される場面があります。
それぞれ貨物機に乗せられ、まったく別の国へ運ばれていたと判明し、事件のスケールの大きさに鳥肌が立ちました。

別班員移送先
高田明敏キプロス
和田貢トルクメニスタン
熊谷一輝ジョージア
廣瀬瑞稀イスラエル

4人は入院中、病院の爆発事故のどさくさに紛れて連れ去られています。

一方の黒須は、完全武装の5人組を相手に守り刀で応戦し、発信器まで仕込んで見せました。同じ「連れ去られる」でもここまで対応が違うのかと、気づいた瞬間にゾクゾクした人も多いでしょう。

この対比こそ、黒須の拉致が単なる被害ではなく計算された行動だったという見立てを、さらに後押ししてくれる材料です。

別班拉致事件をもっと詳しく知りたい方は、VIVANT第11話あらすじ・ネタバレ感想「ベキは生きていた?」をご覧ください。

VIVANT第11話は世帯視聴率18.8%、シーズン1超えの滑り出し【追記】

ビデオリサーチ(関東地区)の調べによると、VIVANT続編第1話(通算第11話)は初回から高い数字を記録しました。

  • 世帯視聴率:18.8%
  • 個人視聴率:12.1%
  • シーズン1初回:11.5%
  • シーズン1最終話(番組最高):19.6%

この夏に放送された民放ドラマの中では断トツの数字で、シーズン1の初回を7ポイント以上も上回るスタートです。

シーズン1最終話の最高記録にもあと一歩というところまで迫っており、拉致事件というショッキングな幕開けが視聴者の心をがっちり掴んだ結果と言えそうです。この数字を見ると、黒須の”潜入”説が今後どこまで話題になっていくか楽しみでなりません。

黒須の”潜入”の全貌は今後の展開で判明、松坂桃李は大河主演とVIVANT出演を掛け持ち

松坂桃李さんは、2027年のNHK大河ドラマ『逆賊の幕臣』で主演も控えています。

VIVANT続編への出演と大河の主演をまさかの同時進行でこなす状態を考えると、黒須の”潜入”の全貌がどこまで、どんなペースで描かれるのか気になるところです。VIVANT続編の相関図で、黒須と別班の相関関係もあわせて確認できます。

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