VIVANT第11話(2026年7月26日放送)に鳴り響いた謎の声、その正体は声優の高山みなみさんでした。放送中から「コナンっぽい」とXで話題になっていたAIハヤトの声、まさかの本人サプライズ登場に、タイムラインは涙と歓喜で埋め尽くされました。
声の正体だけでなく、なぜこのタイミングで明かされたのか、そして視聴者が何にそこまで驚いたのか、放送直後の反応まで一気に振り返ります。
AIハヤトの声優は高山みなみ、まさかのサプライズ発表で正体判明

VIVANTep11 をご覧いただいた方は
お気づきかと思いますが、
別班の新キャラクター
「AIハヤト」の声は#高山みなみさんです
VIVANT11話放送中に発表されたのは、公式な場でのサプライズ告知でした。
第11話の放送内で、AIハヤトの声を担当したのが高山みなみさんであることが明かされ、SNSは一気に沸騰しました。
放送中から浮上していた「この声、聞き覚えがある」という違和感は、まさに本人の声だったというわけです。VIVANT続編という大型企画の初回から、これほどのサプライズを仕込んでくる制作陣の気合いに、驚いた視聴者も多かったのではないでしょうか。

第11話見終わった
AIハヤトの声がコナンに似てると思ったら
高山みなみって言ってる人多い
オフィシャルサイトはシークレットになってる
高山みなみコメント「別班の一員として話せて嬉しかった」に涙腺じんわり
高山みなみさんは今回の出演にあたり、「別班の一員として話せるのは嬉しかった」とコメントを寄せています。この一言に、放送直後のXでは「泣きそうになった」「声優さんの愛が伝わる」といった反応が相次ぎました。
AIハヤトは物語のなかで、別班という秘密組織を陰で支えるスーパーコンピューターという設定です。声だけの出演でありながら「一員として」という表現を選んだところに、役への深い思い入れがにじみます。単なるゲスト出演のあいさつにとどまらず、作品そのものへの愛着が感じられる発言だったからこそ、多くのファンの心をつかんだのでしょう。
こうした本人の言葉が公開されると、キャラクターへの解像度が一気に上がります。声だけの存在だったAIハヤトに、急に人格や体温が宿ったように感じたのは私だけではないはずです。
高山みなみは日曜劇場初出演
高山みなみさんといえば、名探偵コナンの主人公・江戸川コナン役をはじめ、数々の人気アニメで主要キャラクターを演じてきた実力派声優です。長年アニメ・声優業界の第一線で活躍してきた一方、実写ドラマ、それも日曜劇場への出演は今回が初めてでした。
この抜擢の意外性が、AIハヤト正体判明のインパクトをさらに大きくしています。ベテラン声優が満を持して日曜劇場デビューを飾った、という切り口だけでも十分にニュースバリューがある人選です。加えてキャラクターが「顔の見えないAI」だったことで、声そのものにスポットライトが当たる仕掛けになっていました。
実写ドラマと声優という、一見遠いようで実は相性の良い組み合わせ。VIVANT続編では、花江夏樹さんと鬼頭明里さんの出演も判明してます。
Xで「高山みなみ」でトレンド入り|放送中の”コナン節”に鳥肌が立った視聴者続出
公式発表よりも先に、視聴者の耳がその正体を言い当てていました。放送が始まってすぐ、AIハヤトのセリフ回しに「これ、コナンの声だ」と気づいた人たちが次々に投稿を始めたのです。答え合わせが公式発表で行われるより前に、Xのタイムラインではすでに”犯人”が特定されつつあったことになります。
「田中真弓では」の声も飛び交った、まさかの推理合戦
声の正体をめぐっては、高山みなみさん以外の名前も挙がっていました。放送中にXで飛び交った主な候補は次の2人です。
| 候補 | 推理の根拠 |
|---|---|
| 高山みなみさん | セリフ回しが名探偵コナン・江戸川コナンを思わせる声質と抑揚 |
| 田中真弓さん | ワンピース・モンキー・D・ルフィを思わせる低めのトーンと独特の抑揚 |
結果的に高山みなみさんで正解だったわけですが、この推理合戦そのものがSNS上の大きな盛り上がりを生みました。ベテラン声優2人の名前が同時に候補として挙がるあたり、それだけAIハヤトの声にインパクトと個性があったという証明でもあります。
放送中にリアルタイムで考察が飛び交い、公式発表で答え合わせが行われる。この一連の流れこそ、VIVANT続編がテレビとSNSを掛け合わせて視聴体験を作り上げている証といえそうです。

AIハヤトの声なんか聞き覚えあるな …… 田中真弓…….?いや …… 高山みなみ
か?ってなってた
AIハヤトの正体は別班の新兵器、まさかのスーパーAI設定に衝撃
声の正体と同じくらい気になるのが、AIハヤトというキャラクターそのものの設定です。劇中の説明によると、AIハヤトは別班が独自に開発した対話型の生成AIで、主人公・乃木憂助をサポートする役割を担っています。テロ組織との攻防を描いてきたVIVANTの世界に、ついにAI技術という新しい要素が持ち込まれたことになります。
新キャラクターとはいえ、姿を持たないAIというポジションに高山みなみさんクラスの声優をぶつけてくるのは、決して当たり前の判断ではありません。声だけの出演にここまでの人選を用意してきたことに、VIVANT続編の本気度を感じます。
これまでVIVANTシリーズでは、VIVANT続編の相関図にまとめられている通り、以下のような組織が複雑に絡み合いながら物語を動かしてきました。
- 別班:公安が裏で運用する対外秘密組織
- テント:国際的なテロ組織
- 公安:黒須たちが表向き所属する国内組織
そこに新たな戦力としてAIハヤトが加わったことで、今後の任務や作戦の描かれ方にも変化が出てきそうです。
AIハヤトが今後どこまで物語に関わっていくのか、そして声の出演というかたちが他のキャラクターにも広がっていくのか。第11話から早くも仕掛けられた驚きの数々に、VIVANT続編はまだまだ底を見せてくれません。
🔴 #VIVANTep12 SPOT⚫️
— 日曜劇場『VIVANT』【公式】 (@TBS_VIVANT) July 26, 2026
冒険の始まり────
新たな別班員が招集された。
その正体とは?#VIVANT NEXT 08.02. OA pic.twitter.com/kzUtUD2TSk


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