宇佐美哲也部長(市川猿弥)は、VIVANT第11話(2026年7月26日放送)でも黄色いネクタイを着けたままだったことから、シーズン1からくすぶる「裏切り者フラグ」が再び浮上したと読み解けます。
決め手は、当時”柄物だから対象外”とされていたその判定基準自体が、そもそも心もとないものだったという点です。歯が黄色いジジイや山本など歴代の”黄色い裏切り者”の共通点や、宇佐美部長が疑われる立場的な理由まで、詳しくお伝えします。
宇佐美部長はまたも黄色いネクタイ、シーズン1の”柄物除外”ルールこそ怪しい

VIVANT第11話、「は…はい」と返事をする宇佐美哲也部長(市川猿弥)の胸元に、水玉柄の黄色いネクタイがしっかり映る場面があります。
実はこのネクタイ、シーズン1の頃から「黄色=裏切り者」を追いかけていたファンの間で一度候補に挙がっていた”要注意アイテム”でした。
ただし当時は、無地の黄色いネクタイを着ていた山本とは”柄が入っているから別枠”という理由で対象から外されていたのです。

ところが続編になっても宇佐美部長のネクタイは同じく水玉柄の黄色のまま。柄の有無で線引きをしていたあの判定基準こそ、今振り返るとかなり怪しいのではないでしょうか。
色が黄色である事実は、シーズン1から一度も変わっていないのですから。
黄色を身につけた人物は裏切り者、歯が黄色いジジイ・山本・ギリアムに共通するジンクス
実はこの「黄色=裏切り者」説、シーズン1だけでも3つの実例があります。

| 人物 | 裏切りの中身 |
|---|---|
| 歯が黄色いジジイ(第1話) | 乃木の居場所をチンギス側にリーク |
| 山本(テントモニター) | 第1話〜4話は正体を隠し通し、その間ずっと黄色いネクタイを着用 |
| ギリアム(第6話) | 為替差益を偽って申告し着服、全身黄色い服 |
3人とも黄色いアイテムを身につけたまま裏切りが発覚しているので、単なる偶然と片付けるにはできすぎたジンクスだと感じませんか。ここまで役者が揃うと、続編で新たに黄色を着た人物が出てきた瞬間、身構えてしまいますよね。
実際、黄色のジンクスに気づいて、宇佐美部長への疑いを投げかけていた人もいました。

VIVANTでは黄色の物を身につけている人は裏切っているケースが度々ある
·1話で出てきた歯が黄色いおじさん
·山本
·テント内の裏切り者
これらを踏まえて11話で出てきた黄色い物を身につけてる人 ……
宇佐美部長…嘘だよな
宇佐美部長が怪しい理由「社内の機密に触れられる立場だから」
宇佐美部長は乃木の直属の上司という立場で、社内の人事や機密情報に日常的に触れられる存在です。
もちろん劇中でその企みが明言されたわけではありませんが、まさに”疑われる条件”は揃ってきていると言えます。
今後のストーリーが進んでいく中で宇佐美部長にスポットが当たったとき、このネクタイの色を思い出すと、シーンの見え方が変わってきますよ。相関図で他の登場人物との関係も一緒に振り返っておくと、伏線の見落としません。
VIVANT続編の相関図はこちら
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