VIVANT第14話(2026年8月16日放送)で死亡したように見えた新庄浩太郎ですが、ベキの息子である乃木憂助に「死んだことにして別班に協力しろ」と説得され、自ら死んだフリを選んだとしか思えません。
手がかりとなるのが、乃木が新庄を尋問した直後というタイミングと、複数の警官に自分を撃たせた計算高い立ち回りです。日本に届いた遺体の”別人の顔”や、シャツの下に隠していたとみられる防具まで、生存説を裏付ける手がかりを整理してお伝えします。
新庄浩太郎は乃木憂助に「死んだことにしろ」と持ちかけられ、自ら発砲を誘った
乃木の尋問で、新庄は別班5人の拉致には無関係だったと判明しました。この時点で新庄は、日本に戻れば無期懲役が確実という状況に追い込まれています。
もともとベキに心酔していた新庄だからこそ、ベキの息子である乃木憂助から「死んだことにして別班に協力しろ」と持ちかけられれば、断れるはずがなかったのです。
実は護送前に、脇坂が新庄に「太ったな」と声をかける場面があり、服の下に何かを着込んでいたのではという伏線とも読み取れます。

さらに首筋に付いていたガムも見逃せません。遺体の顔を新庄に見せかける偽装するため、顔の型を取った際の痕跡だったのではないでしょうか。
SNSでも、新庄の首筋のガムや「太った」発言に違和感を持つ人がいました。

新庄の死について
ガムついてる→何かの合図?
太ったか?発言→服の下に何か仕込んでた?
手足しか撃たない→胸に撃ったのは偽装?
検視しない
イケメン発言→それはそう
まさかその直後、新庄は護送中に暴れて拳銃を奪い、警官隊に向けて発砲するという捨て身の行動に出ます。1人の警官ではなく、複数の警官を一斉に呼び寄せて自分を撃たせる——ここまで計算し尽くした行動だからこそ、”本当に死ぬ”のではなく”死んだと思わせる”ための芝居だったと勘繰りたくなります。
全身に血を浴びながら発砲を続けた新庄、警察も「誰の弾か」戸惑った
現場を仕切っていた警察のリーダーは、新庄が倒れた後に「誰だ、胸を撃ったのは」と、問い詰めていました。
手足限定のはずの現場で、致命傷になる胸が撃たれたこと自体、想定外のイレギュラーだった証拠です。それでも新庄は全身に血を浴びながら発砲を続けており、シャツの下の防具が銃弾を受け止めていたと考える方がしっくりきます。
日本に届いた新庄の遺体は腐敗が進み、検死もされず火葬された
日本に送られてきた新庄の遺体は腐敗が進み、顔は新庄本人には見えるものの、奇妙な違和感を感じます。
本来なら公安が絡む死亡事案では真っ先に検死を行うのが通例です。信じられないことに、佐野雄太郎公安部長は遺体を確認しただけで検死を飛ばし、そのまま火葬するよう指示しました。新庄の生存を知っていて確かめさせないよう仕向けたようにしか見えません。
新庄が本当に生きているなら、乃木憂助と別班が仕組んだ潜入作戦が、ここから本格的に動き出します。次にどんな形で姿を現すのか気になるところです。VIVANT続編の相関図はこちらで、新庄とシンシー・別班との関係を整理しているので、あわせてチェックしてみてください。
🔴 #VIVANTep15 SPOT⚫️
— 日曜劇場『VIVANT』【公式】 (@TBS_VIVANT) August 16, 2026
次なる宿敵は
中国の別班『シンシー』
野崎の行方を追う──#VIVANT 15話放送は8月23日📺✨ pic.twitter.com/BGetlSBNrF

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