『VIVANT』続編がついに2026年7月26日(日)よる9時、TBS系日曜劇場枠で放送開始します。
前作のラストシーンの直後から物語が再開し、乃木憂助のもとに再び「赤い饅頭」が届けられる場面で幕が開きます。今回は放送前に分かっている最新情報と、無料で視聴する方法をお伝えします。
VIVANT続編を無料で見る方法
放送後ならTVerとTBS FREEで最新話を無料視聴できます。前作からまとめて見たい場合はU-NEXTの無料トライアルが選択肢になります。4つのサービスの違いは以下のとおりです。
| サービス | 料金 | 視聴できる範囲 | 配信期間の目安 |
|---|---|---|---|
| TVer | 無料 | 続編の最新話のみ | 放送後1〜2週間程度(※要裏取り) |
| TBS FREE | 無料(会員登録のみ) | 続編の最新話のみ | 放送後1〜2週間程度(※要裏取り) |
| U-NEXT | 31日間無料トライアルあり | 続編+前作シーズン1 | トライアル期間中は無料 |
| Netflix | 無料トライアルなし | 前作シーズン1のみ | 月額契約中は視聴可 |
それぞれの具体的な登録手順を見ていきます。
TVerで見る場合
- TVerの公式サイトまたはアプリにアクセスする
- 「VIVANT」と検索する
- 放送済みの話数を選んで視聴する
TBS FREEで見る場合
- TBS FREEの公式サイトまたはアプリにアクセスする
- 会員登録(無料)を行う
- 「VIVANT」のページから見逃し配信を視聴する
どちらも無料で利用できますが、配信期間が限られているため、放送後はできるだけ早めに視聴するのがおすすめです。
配信期間を過ぎてしまった話や、前作からまとめて見返したい場合は、次に紹介するU-NEXTが選択肢になります。
U-NEXTなら31日間無料トライアル
具体的な登録手順は次のとおりです。
- U-NEXT公式サイトにアクセスする
- 「31日間無料トライアル」を選択する
- メールアドレスと支払い情報を登録する(無料期間中の解約なら料金は発生しません)
- 登録完了後、VIVANT続編または前作シーズン1を検索して視聴する
登録時には600ptが付与されるため、対象の単話や映画をポイントで視聴することも可能です。無料期間内に解約すれば料金はかかりません。
VIVANTシーズン1はNetflixでも配信中
前作『VIVANT』シーズン1は、Netflixでも見放題配信されています。ただしNetflixには無料トライアルがなく、視聴するには月額プランへの加入が必要です。
| プラン名 | 月額料金(税込) | 画質 | 同時視聴 |
|---|---|---|---|
| 広告つきスタンダード | 890円 | フルHD | 2台まで |
| スタンダード | 1,590円 | フルHD | 2台まで |
| プレミアム | 2,290円 | 4K | 4台まで |
広告つきスタンダードがもっとも安く視聴を始められますが、再生中に広告が入ります。
広告なしで楽しみたい方はスタンダード、画質や同時視聴台数を重視する方はプレミアムが向いています。
これからお試しで見たい方は無料トライアルがあるU-NEXTがおすすめです!
VIVANT続編|各話のあらすじ
VIVANT続編|第1話あらすじ
(放送後に追記)
VIVANT続編|第1話ネタバレ
(放送後に追記)
VIVANT作品概要
『VIVANT』続編は、日曜劇場として異例の2クール連続放送で、2026年7月から12月までおよそ半年間にわたって毎週日曜に見られます。
前作で乃木がノゴーン・ベキに銃弾を放った出来事や、柚木薫・ジャミーンとの再会の裏側で何が起きていたのか、その真相は第1話で明かされる予定です。
舞台は前作のモンゴルからアゼルバイジャンに移り、2カ月を超える大規模ロケが行われました。「親日国」という理由以外にもこの国を選んだ特別な背景があるとされていますが、詳細はまだ明らかになっていません。
前作では、乃木の中に存在する別人格「F(エフ)」がピンチの場面で度々現れ、強気な助言で乃木を支える存在として描かれました。続編でFがどう描かれるのかも注目ポイントです。
福澤克雄監督は続編について「前作は序章に過ぎない」とコメントしており、シーズン1が物語全体の導入部分だったことをうかがわせる発言がありました。

VIVANT2が、前作以上に壮大なスケールで物語が展開するのは間違いありません。
VIVANT続編の原作
『VIVANT』は、福澤克雄監督が原作・演出・プロデュースを兼任する完全オリジナルストーリーです。小説や漫画など、既存の原作は存在しません。福澤監督は前作の制作3年前にカーラジオで「別班」の話を聞いて構想したと語っています。
「原作なし」と紹介されることもありますが、正確には「原作・福澤克雄」というクレジット表記がされています。脚本のもとになる物語自体を福澤監督が一から作り上げ、それを脚本家チームが脚本に落とし込むという形が取られており、いわゆる漫画の原作者と作画担当のような分業に近い構造です。
続編でも同様に、福澤監督が原作・演出を兼任する体制が継続されます。
なお、前作のノベライズ版(蒔田陽平によるノベライズ、扶桑社刊)は、表紙をリニューアルして2026年7月8日から発売されます。続編のノベライズ化についても展開予定です。

日曜劇場『#VIVANT』第1シーズンのノベライズ本が表紙をリニューアルした「新装版」として発売✨
第2シーズンのノベライズ本も展開予定です🖊️
お楽しみに!!
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リニューアル前のノベライズはこちら!
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登場人物とキャスト
乃木憂助(役:堺雅人)

丸菱商事の社員でありながら、自衛隊の諜報組織「別班」のエージェントという裏の顔を持つ主人公。続編では乃木が物語の中心に立つストーリーになると本人がコメントしています。
野崎守(役:阿部寛)

乃木を公安の立場から追い詰めていく外事第4課の警官。前作では敵か味方かわからない緊張感のある立ち位置で物語を引っ張りました。続編でも続投が発表されており、別班との駆け引きがどこまで深まるのか注目されています。
柚木薫(役:二階堂ふみ)

バルカで乃木と運命的に出会った世界医療機構の医師。前作ラストでは乃木と心を寄せ合う関係になりました。続編でも続投が発表されており、手術を終えたジャミーンとの絆がどう描かれるかも気になるポイントです。
ノコル(役:二宮和也)

まさかのサプライズキャストとしてファンを驚かせた、テントの幹部。実の親子ではなくバルカの孤児だったノコルをノゴーン・ベキが息子のように育てた人物です。前作では「父さん」とベキを呼んでおり、その情の深さが大きな印象を残しました。VIVANT続編ではノコル自身が父の死の真相をどう知り、どう向き合っていくのかが見どころのひとつになります。
黒須駿(役:松坂桃李)

乃木の相棒でありながら、前作では乃木が裏切ったと誤認し、互いに刃を突きつけ合うまでに関係が崩れた別班エージェント。あの修羅場を経た2人が続編でどう向き合うのか、信頼関係の行方が最大の見どころのひとつです。
乃木卓/若き日のノゴーン・ベキ(役:林遣都)
前作から続投。乃木の父であり前作のラスボス的存在だったノゴーン・ベキの、若かりし頃の姿を演じています。前作では第1話から憂助のフラッシュバックに登場し、第9話で本格的に出演しました。続編で「あの日」の真相が描かれる中で、ベキの過去がさらに掘り下げられる役どころとして注目されています。
宮下今日子・OHM(タナパック・ジョンジャイパー)

6月16日、続編初の新キャストとして発表された2人。宮下今日子さんに加え、タイの俳優OHM(タナパック・ジョンジャイパーさん)が参加します。役柄の詳細は段階的に公開されている状況です。
このほか、続投が確定している脇キャストは以下のとおりです。
- 東条翔太(濱田岳)
- 長野利彦(小日向文世)
- 新庄浩太郎(竜星涼)
- ドラム(富栄ドラム、声を担当する林原めぐみも続投)
- 司令官・櫻井里美(キムラ緑子)
前作で重要な役割を果たしたキャラクターが軒並みそろう形で、前作キャスト26名がほぼ続投することも発表されています。
なお、ノゴーン・ベキ役の役所広司さんの出演については、本記事執筆時点でも公式発表がなく、ファンの間では「あとから発表されるのでは」という声が上がっています。
VIVANT続編でのキャスト交代
| 役名 | キャスト |
| 太田梨歩 (ブルーウォーカー) | 花岡すみれ |
| ジャミーン | 本間さえ |
VIVANT2では飯沼愛さんから花岡すみれさんにキャストが変更されています。
ジャミーン役は、前作ではモンゴル出身の子役ナンディン-エルデネ·ホンゴルズラさんが演じましたが、VIVANT続編では本間さえさん(子役)が演じます。
公式Xで進行中のキャラクタービジュアル公開企画
日曜劇場『VIVANT』公式X(@TBS_VIVANT)では、キャラクタービジュアルが順次公開されています。27日にドラムと長野利彦(小日向文世)、28日に宮下今日子さんとOHMさんのビジュアルが公開されました。
#VIVANT 2026.7.26
— 日曜劇場『VIVANT』【公式】 (@TBS_VIVANT) June 28, 2026
PM9:00 スタート pic.twitter.com/kSXmOBgj0i
こちらは6月29日に公開された天才ハッカー“ブルーウォーカー”こと太田梨歩のビジュアルです。
説明文を加えずビジュアルだけを淡々と投稿していくスタイルで、ファンの間では新キャラの考察材料として注目されています。
VIVANT続編の監督
原作・演出・プロデュースは前作に続き福澤克雄監督が務めます。代表作には以下のような作品があります。
【福澤克雄の代表作】
- 『3年B組金八先生』シリーズ
- 『砂の器』
- 『華麗なる一族』
- 『半沢直樹』シリーズ(堺雅人さん主演)
- 『下町ロケット』シリーズ
- 『陸王』
- 『ドラゴン桜』
数々の大ヒットドラマを手がけてきた人物であり、続編ではTBSのドラマとして初めてGoogleの動画生成AI「Veo 3」で作成した映像を地上波本編に導入することで話題になっています。
VIVANT続編の主題歌
続編の主題歌・音楽については、本記事執筆時点で公式発表はありません。
前作はメインテーマを千住明さんが担当し、主題歌なしという異例のスタイルでした。
続編でこのスタイルが継続されるかは未発表のため、発表され次第追記します。
👇2026年放送です🐫 #VIVANT
— 日曜劇場『VIVANT』【公式】 (@TBS_VIVANT) October 25, 2025

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