PR

長野専務はドラムに盗聴器を仕込まれていた「詰め寄りは演技だった」VIVANT13話

長野専務の襟もとに黒いもの VIVANT

VIVANT第13話(2026年8月9日放送)、ドラムが長野専務に詰め寄った瞬間、その襟元に黒い物を仕込んでいたように見えました。

乃木たちはまだ長野専務を完全には信用していないのではないか、そんな衝撃の構図が見えてきます。

長野専務の襟元にある黒い物の正体や、乃木たちが長野専務をどこまで疑っているのか、伏線の中身を根拠を交えて詳しくお伝えします。

ドラムが長野専務に詰め寄った本当の狙いは盗聴器の設置だった

太田梨歩との関係をドラムが問い詰めていた場面はすでに話題になっていますが、その拍子に何かを挟み込んだような輪郭がはっきり見えるのです。

襟元に黒いものが見える長野専務
襟元に黒いものが見える長野専務|TVerより

見づらいので、拡大しました。

長野専務の襟元を拡大
長野専務の襟元を拡大

単なる服のシワや影にしては、くっきりしすぎています。ドラムが長野専務に盗聴器を仕込む工作だったと見るのが自然でしょう。この違和感、気づいていたのは私だけではありませんでした。放送直後から、同じ場面に気づいた声がありました。

Xより

ドラムが長野専務に詰め寄るシーン
確かに首元に盗聴器みたいのつけてるのかも

1話では乃木は気づいてたけど、長野専務は気づけたのだろうか?

「老いには勝てない」とかってセリフも最早怪しい

ここで思い出したいのが、前作第1話で乃木自身がドラムに盗聴器を仕込まれていた前例です。

乃木はそれに気づいていながら、あえてそのままにしていました。別班員なら本来、身に着けられた物にすぐ気づくのが普通のはずです。長野専務も本当は気づいていて、乃木の前例と同じようにあえて放置しているとみるのが自然です。

「あの場に入ってきた君を全く気付けなかった」と”老い”を強調していたのも、うがった見方をすれば、鋭さを隠すための演技だった。まさか問い詰めるシーンの裏に、ここまでの駆け引きが隠れていたとは驚きです。

長野専務はまだ乃木たちに完全には信用されていない

乃木に気づかなかった長野
長野専務は、乃木が待ち合わせ場所にきたことに気づけなかった|TVerより

長野専務は自ら別班の正体を明かし、経歴も洗いざらい説明していました。それでも乃木たちの側が100%信用してはいないのだとしたら、話は一気にきな臭くなります。

実際、正体判明の直後には「まだ確定じゃない?」という声がネットで広がりました。経歴や別班配属は本人の口から語られたものの、”乃木たちの味方である”とは劇中で一度も明言されていないことに気づいた人が多かったのです。

こんな用意周到な接触、ドラムの嫉妬にしては手が込みすぎだと思いませんか。詰め寄るという一瞬の隙だけでここまで仕込めるとは、ドラムの手際の良さに驚かされます。

別班5人拉致の情報を最初に漏らした”本当の裏切り者”が、長野専務の周辺に潜んでいる可能性も消えていません。

長野専務が味方だと判明した経緯は長野専務「味方説」でも詳しく解説していますし、野崎守をはじめとした裏切り者候補は全候補まとめ記事で一覧にしています。

第14話で長野専務の”その後の行動”が描かれれば伏線が一気に回収される

8月16日放送の第14話予告に、大きな手がかりが隠れています。「最大の宿敵」というテロップとともに宮下今日子が本格登場することが分かっており、物語がさらに動く回になりそうです。

もしこの回で長野専務のその後の行動――誰と連絡を取り、どこへ向かうのか――が描かれれば、ドラムが仕込んだとみられるこの黒い物の正体が一気に判明するはずです。

あわせてVIVANT続編の相関図もチェックしておくと、今回の伏線がさらに深く読み解けるはずです。野崎守の裏切り疑惑だけでも衝撃的なのに、長野専務にもまだ疑いが残っているとしたら….VIVANTはどこまで私たちを驚かせてくれるのでしょうか。

VIVANT
シェアする
マルチプレックス

コメント

タイトルとURLをコピーしました