2026年6月21日に行われたW杯チュニジア戦
日本は4-0で勝利し、勝ち点3を挙げました。この試合で一番注目されたのは、上田綺世選手の2ゴールです。
この記事では、上田綺世選手の2ゴール動画や、チュニジア戦の概要などもお伝えします。
上田綺世チュニジア戦で2ゴール
上田綺世最高!! pic.twitter.com/K8Nn4EZHav
— うこん (@takayuhappy) June 21, 2026
前半2点目のゴールシーン。上田綺世のW杯初ゴールです。
上田綺世、半端ないって https://t.co/325zRgbfX2 pic.twitter.com/hFy1QVfrln
— とある人事 (@0_axiom) June 21, 2026
ヘディングするだけじゃなくて枠にしっかり持ってけるの偉すぎる!!!!
— しぇしゅこ (@utdseskoooo) June 21, 2026
綺世は日本最強ストライカー!!!!!! pic.twitter.com/Q7PTp3EKVF
伊東純也のゴールに繋げた上田綺世のラストパスがすごすぎる #SAMURAIBLUE #FIFAWorldCup pic.twitter.com/fZGxRSZu1C
— Jaco (@DoaJacobellis) June 21, 2026
上田綺世の活躍のポイント
| ゴール | タイミング | 詳細 |
|---|---|---|
| 1点目 前半31分 | 前半31分 | 板倉滉の縦パスから、ペナルティーエリア右で右足ミドルシュート。グラウンダーのボールがゴール左下に突き刺さる |
| 2点目 後半 | 後半38分 | 佐野海舟のクロスをファーサイドでヘディングシュート。打点の高いヘッドでネットを揺らした |
- W杯初ゴールを含む2得点:W杯3試合出場目で初のゴールを決め、日本人男子選手初のW杯1試合2ゴールを記録
- 1アシスト:後半69分に巧みなフリックから伊東純也の得点を演出
- ゲームコントロール:1点目でペースをつかみ、2点目で「日本史上初のW杯1試合2得点」を達成
上田自身は「前回の悔しさを晴らせた」と語り、前大会の失敗を乗り越えた活躍でした 。
日本対チュニジア戦試合の流れ
開始早々の4分、鎌田大地のゴールで日本が先制し、試合の主導権を早い時間帯で握る展開となりました。さらに31分には上田綺世が追加点を奪い、前半を2点リードで終えています。
後半に入っても日本の優勢は続き、69分に伊東純也、83分には上田が今大会2得点目を記録して、リードを4点まで広げました。
日本対チュニジア戦のポイント
立ち上がりからボールを支配した日本は、組織的な守備でチュニジアに決定的な場面をほとんど作らせませんでした。
一方のチュニジアは前半・後半ともに自陣に押し込まれる時間が長く、終盤まで攻撃の形を作れずに終わっています。この結果、日本は勝ち点を積み重ね、グループステージ突破に向けて大きく前進しました。

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