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イ・ジュンギ吹き替えの違和感は「石田彰じゃないから」声優は舞台俳優の成河だった!kiDnap GAME(キッドナップゲーム)

花屋に寄ったハン・キジュ kiDnap GAME

kiDnap GAME第1話(2026年10月6日放送)でイ・ジュンギの声に違和感があったのは、吹き替えの担当がいつもの石田彰さんではなく、舞台俳優の成河(そんは)さんだったからです。

石田彰さんは、映画「王の男」のころから、イ・ジュンギの日本語の声をほとんどの作品で担当してきました。

石田彰さんが声を当ててきたイ・ジュンギの作品と、本人の声で見る方法もまとめました。

イ・ジュンギの声は石田彰ではなく舞台俳優の成河

第1話のエンドロールでは、日本語吹き替えの「声の出演」20人の一番手に、成河さんの名前がありました。
担当した役は、成河さんのスタッフがXで明かしています。

20人の中に、石田彰さんの名前はありません。

放送の翌朝には、こんな投稿もありました。

 イ・ジュンギの声優が石田彰じゃない
Xより

嗚呼〜〜イ・ジュンギの声が吹替だし石田彰じゃない〜〜〜誰だこの声〜〜〜!?(手つなぎ鬼)#kiDnapGAME

「誰だこの声」の答えが、成河さんです。

成河さん
成河さん|ブルージュピターより

成河さんは舞台を中心に活躍する俳優で、2025年公開の映画「ミッキー17」では、ロバート・パティンソンが演じた主人公の日本語吹き替えをオーディションで勝ち取りました。

ハリウッド映画の主人公を任された実力派が、キッドナップゲームではイ・ジュンギの声を担当しています。

石田彰は「王の男」から続くイ・ジュンギの日本語の声

石田彰
石田彰さん|PEERLESS GERBERAより

石田彰さんが初めてイ・ジュンギの吹き替えを担当したのは、イ・ジュンギを一気にトップスターにした映画「王の男」です。
女形のコンギルを演じたイ・ジュンギに、石田彰さんの中性的な声がぴったり合いました。

その後は、主演ドラマの日本語版でも声を当ててきました。

作品公開・放送年(韓国)
王の男2005年
TWO WEEKS2013年
朝鮮ガンマン2014年
麗〜花萌ゆる8人の皇子たち〜2016年

「イ・ジュンギの日本語の声といえば石田彰」と言われるほど、この組み合わせは定着しています。
石田彰さんは、エヴァンゲリオンの渚カヲルや銀魂の桂小太郎の声でも知られる人気声優です。

石田彰さんの声でイ・ジュンギを見てきた人ほど違和感が大きいのは、頭に入っている「いつもの声」と違うからです。

イ・ジュンギ本人の声で見るならテレビの副音声かFOD特別版

違和感をなくすいちばんの方法は、イ・ジュンギ本人の声で見ることです。

放送中のテレビなら、副音声に切り替えて【字幕】ボタンを押すと、本人の声と日本語字幕で見られます。
見逃した回は、FODプレミアムの「FOD特別版(日本語字幕あり)」で、本人の声のまま見られます。

録画やTVer、FODの無料配信で見るときの違いは、キッドナップゲームの吹き替えと副音声の記事をご覧ください。

第2話の公式予告は「参加者のそれぞれのミッション」なので、ハン・キジュの指令が明かされるのは第2話です。
ハン・キジュと同じように家族を誘拐された7都市の参加者は、キッドナップゲームのネタバレ相関図で一覧にしています。

イ・ジュンギが本領を発揮するのはここからなので、第2話は副音声の本人の声と、成河さんの吹き替えを聞き比べてみてください。

kiDnap GAME
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