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VIVANT林遣都は孤児院の肖像画で先出しされていた「続編にはまだ未登場」

ベキが若いときの絵 VIVANT

林遣都はVIVANT本編にまだ登場していません。

ですが若きベキの顔は、チンギス第1話(2026年9月20日配信)の肖像画としてひと足先に描かれていました。

思わず二度見したのが、その肖像画の顔立ちが前作で若きベキ(乃木卓)を演じた林遣都とそっくりだった点です。本編でまだ見ぬ林遣都がいつ姿を見せるのか、その手がかりを一気に掘り下げます。

VIVANT第18話(2026年9月13日放送)までの内容と、林遣都の本編登場時期に関する一部ネタバレを含みます。気になって夜も眠れないという方はぜひご覧ください。

肖像画の正体は、乃木卓役の林遣都

チンギス第1話を見た視聴者から、孤児院の壁にかかった一枚の肖像画が気になるという声が上がっています。

孤児院を作ったノゴーン・ベキの若い頃を描いたものらしく、それらしい人影まで画面に映っていました。

実際に見てみると、この肖像画は林遣都にそっくりでした。前作でベキの若き日「乃木卓」を演じていた、あの顔立ちそのものです。同じように気づいた視聴者もXにいました。

Xより

孤児院創設者の若ベキの絵も確認
かなあ?それらしい人影は出てきたけど…遣都くんかは分からず。次回も
チェック

VIVANT続編にまだ登場していない林遣都の顔を、スピンオフの美術セットが先に見せていたことになります。

VIVANTは小道具ひとつにも伏線を仕込む作品として知られていますが、スピンオフにまで本編未登場の俳優の顔を仕込んでくるとは、正直ここまでやるとは思っていませんでした。

林遣都は前作で若きベキ役、続編はまだ未登場

林遣都は前作でも乃木卓(若きベキ)役を演じました。続編でも同じ役で続投すると発表されています。

それなのに2026年9月13日放送の第18話が終わっても、本編にはまだ影も形もありません。主要キャスト26人のうち25人はすでに顔をそろえていて、残る一人がまさかの林遣都です。

この続投発表は、竜星涼・迫田孝也・山中崇・小日向文世と同じタイミングで行われました。それぞれの本編での登場状況を比べると、林遣都だけがまだ一度も出ていないことがよくわかります。

キャスト(役名)本編での登場状況
竜星涼(新庄浩太郎)死亡と見せかけて生存、ノコルを支える立場で復帰
迫田孝也(山本)前作で退場も、続編の新ビジュアルに登場し生存説が浮上
山中崇(アリ)バルカ側の重要人物として継続登場
小日向文世(長野専務)新たな別班の正体と判明し、以降も中心人物に
林遣都(乃木卓/若きベキ)本編ではまだ一度も登場せず

つまり林遣都は「26人中ただ一人」というだけでなく、「同期発表組の中でも一人だけ蚊帳の外」という状況です。もはや意図的な”温存”としか思えません。

林遣都の本編初登場はVIVANT19話以降の回想シーンで実現

気になるのは、林遣都がいつ本編に登場するかです。

続編は2クール構成で、19話(2026年10月4日放送)以降もまだ長く続きます。乃木卓の回想がまとめて描かれる、そのタイミングこそ林遣都の出番です。

前作でも、乃木卓の壮絶な過去が明かされたのは物語終盤の第9話でした。

この前例に沿うなら、続編でも若きベキの回想は物語が大きく動く後半戦にこそふさわしいタイミングです。チンギスの肖像画で一足先に顔見せを済ませた以上、本編での初登場も遠くありません。

乃木卓の回想シーンでついに素顔を見せる瞬間を想像すると、今から胸が熱くなります。この先の伏線回収、想像するだけでワクワクしませんか。

話数が進むたびに更新しているVIVANT続編の相関図にも、林遣都が初登場した瞬間に反映する予定です。

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